
モード切り替えで一気にキャラ変!
一度踏むと中毒者確定コースな、極上ワウペダルといえばコレ。
1960年代後半〜1970年代のロックシーンを彩った、あの官能的で表現力豊かなワウトーンが、足を踏み込む度に無限に湧き上がってくる―ギタリストにとって言葉にできない感動の瞬間です。
1991年からハイエンドエフェクターを作り続けるアメリカの名門ブティックメーカー、Fulltone。創設者マイク・フラーの妥協なき音質追求が結実したのが、CLYDE DELUXE WAHです。ジミ・ヘンドリックスが使用した伝説的なVOX Clyde McCoy Wahの回路を徹底研究し、現代の技術で完璧に再現しました。
それでは、「ロック黄金時代の情熱と狂気」が宿ったこの特別なワウを徹底解剖してみましょう。
使用レビュー:なぜCLYDE DELUXE WAHなのか?他とは違う8つの理由
3つの異なるヴィンテージボイスを1台に集約
CLYDE DELUXE WAHの革新性を象徴するのが、3ポジションボイススイッチ。単なる音色バリエーションではなく、それぞれが異なる時代のワウペダルの個性を完全再現しています。
Jimi/ジミモードは、1967年製VOX Clyde McCoy Wahのサウンド。ヘンドリックスが「Voodoo Child」で使用した、あの攻撃的でミッドレンジが突き刺さるようなトーン。高域の輝きと中域の存在感が絶妙にバランスし、ソロプレイで圧倒的な主張を生み出します。
Shaft/シャフトモードは、1974年のアイザック・ヘイズ「Shaft」のサントラで聴かれる、よりスムーズでファンキーなワウ。中低域が豊かで、リズムカッティングに最適。ファンクやR&Bのグルーヴ感を完璧に表現します。
Wacked/ワックドモードは、最も極端なスイープ範囲を持つ実験的設定。サイケデリックで過激な音色変化が特徴。現代のオルタナティブロックやプログレッシブメタルにも対応する、エクストリームなボイスです。
唯一無二の心臓部:FULLTONEカスタムのインダクター
CLYDE DELUXE WAHのサウンドの核心は、その内部に収められたインダクターにあります。これはワウペダルの「声帯」とも言える重要なパーツで、ヴィンテージワウが持つ独特のミッドレンジの唸りと反応速度を決定づけます。
FULLTONEは、ヴィンテージのFaselインダクター(60年代Voxタイプのインダクター)の特性を徹底的に研究し、独自のインダクターを開発しました。これはレプリカではなく、周波数帯域の移動速度とQ(ピーキーさ)を極限までチューニングしたカスタム品です。デジタルモデリングでは決して捉えられない、磁気的な飽和感と非線形な応答が、このインダクターによって生み出されています。
トゥルーバイパスと入力レベル調整機能(VARIABLE INPUT)
多くのヴィンテージワウは、バッファードバイパス回路特有の「ワウがオフでも音が変わる」という問題を抱えていました。CLYDE DELUXE WAHは、現代の要求に応える真のトゥルーバイパスを採用。エフェクトオフ時にはギター信号を一切汚しません。
さらに、側面に搭載されたVARIABLE INPUT(可変入力)トリムポットにより、入力レベルを調整できます。これは、アクティブピックアップやブースターなどの高出力信号を入力した際、ワウ回路が過度に歪むのを防いだり、逆にヴィンテージライクな軽い飽和を生み出したりするために非常に有用です。細部にわたる音響設計の配慮が感じられます。
重厚なダイキャストアルミボディと抜群の安定感
CLYDE DELUXE WAHを手に取った瞬間、その重量に驚くでしょう。約1.5kgという圧倒的な重さは伊達ではありません。
ダイキャストアルミニウム製の戦車のような筐体は、ステージ上での激しい使用に耐える耐久性を保証。そして重量は「安定性」に直結します。ペダルを踏み込む際にズレない、演奏中に動かない―この安心感は、集中力を維持するために不可欠です。
また、重厚な筐体は内部回路を電磁ノイズから保護し、クリーンな信号伝送にも貢献しています。
ハンドメイド・イン・USAの職人技
カリフォルニア州で一台一台ハンドメイドされるCLYDE DELUXE WAH。大量生産品では不可能な、品質管理の徹底と個体ごとの微調整が行われています。
マイク・フラー自身が設計し、熟練技術者が組み立て、最終的に音質チェックを経て出荷される。この製造プロセスが、ブティックペダルとしての価値を保証しています。「製品」ではなく、もはや「作品」としての矜持がここにあります。
ヴィンテージワウのDNAを受け継ぐ設計思想
1960年代後半のワウペダル革命
ワウペダルの誕生は1966年、VOX社のエンジニアによる偶然の発見から始まりました。トランペット奏者クライド・マッコイの名を冠した初期モデルは、ギタリストたちの想像力を刺激し、ロック音楽の表現を劇的に拡張しました。
ジミ・ヘンドリックス、エリック・クラプトン、フランク・ザッパ。彼らがワウペダルで生み出した「泣き」「叫び」「囁き」は、ギターという楽器に人間の声のような表現力を与えたのです。それは決して機械的な周波数フィルターではなく、感情を直接音に変換する「奇跡の装置」だったのです。
インダクターの重要性:なぜVOXタイプのFaselなのか
ワウペダルの音色を決定する最重要パーツが、インダクター。これは「楽器のピックアップ」に相当する音色の源です。
ヴィンテージVOXワウに使用されていたイタリア製Faselインダクターは、その周波数特性と共振カーブが極めて音楽的。現代の安価な代替品とは、倍音構造が根本的に異なります。
Fulltoneは本物のFaselインダクターを調達し、さらにヴィンテージ回路の部品配置、配線経路まで研究。そこから60年代VOXタイプのオリジナルインダクターを開発!精鋭たちが本気で「本質の理解に基づく再創造」を実現したのです。
ポット(可変抵抗器)カーブの最適化
ワウペダルのスイープ感を左右するのが、ポテンショメーター(可変抵抗器)のカーブ特性。CLYDE DELUXE WAHは、100Kオーム特注ポットを採用し、ペダルのストローク全域で均等な音色変化を実現。
つま先側からかかと側まで、どのポジションでも音楽的に使える周波数帯域。これがヴィンテージワウの「弾きやすさ」の秘密であり、Fulltoneはこれを完璧に再現しています。
詳細スペック&ビジュアルインプレッション
基本仕様
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | FULLTONE CLYDE DELUXE WAH |
| タイプ | アナログ・ワウフィルター |
| ボイスモード | 3種類(Jimi/Shaft/Wacked) |
| バイパス方式 | トゥルーバイパス |
| インダクター | オリジナル開発 |
| 電源 | 9VDC(センターマイナス)/ 9V電池 |
| 寸法 | 約272mm × 135mm × 110mm |
| 重量 | 約1544g |
| 製造国 | アメリカ(カリフォルニア州) |
| 参考価格 | ¥60,000前後 |
外観デザインの哲学
CLYDE DELUXE WAHの外観は、機能美と伝統の融合。ブラッシュ仕上げのアルミニウム筐体は、ヴィンテージVOXワウへのオマージュでありながら、タフさの誇示と現代的な洗練を纏っています。
右サイドに配置された3ポジションボイススイッチは、確実なクリック感で各モードを選択。インプットレベルノブは演奏中の誤操作を防ぐ設計ながら、指での調整は容易。
ペダルプレートは適度な抵抗感で、繊細なエクスプレッションコントロールが可能。ラバーグリップは靴底との摩擦を最適化し、激しいステージパフォーマンスでも足がズレることはありません。
周波数特性分析:3つのボイスの科学
Jimiモード:ミッドレンジの攻撃性
Jimiモードは、約400Hz〜2.5kHzを中心とした鋭いピーク特性。特に800Hz〜1.2kHz帯域での共振が強く、ギターソロが「前に出る」音色を実現。
特性:
- ピーク周波数での+15dB以上のブースト
- 高域は4kHz以上で緩やかにロールオフ
- 低域は250Hz以下で減衰
- Qファクターが高く、鋭い共振
この周波数特性が、ロックソロの「刺さる」音色を生み出します。ディストーションやファズとの相性は完璧で、オーバードライブされた音色に明瞭さと存在感を与えます。
Shaftモード:ファンキーなミッドロー
Shaftモードは、Jimiモードよりやや低域寄り、約350Hz〜2kHzの範囲で緩やかなスイープ。中低域の厚みが特徴です。
特性:
- より広い帯域幅(低Qファクター)
- 500Hz〜800Hz帯域の豊かさ
- 高域の刺激が抑えられたスムーズさ
- リズムギターに最適な周波数カーブ
ファンクのリズムカッティング、R&Bのバッキング、ブルースのコンピングで威力を発揮。攻撃的すぎないワウが、グルーヴ感を損なわずアクセントを加えます。
Wackedモード:エクストリームなスイープ
Wackedモードは、最も広いスイープ範囲を持ち、約300Hz〜3.5kHzをカバー。極端な音色変化が可能です。
特性:
- 最大のスイープ幅
- 超高域まで伸びる周波数レスポンス
- 「クワック」的な鼻音効果
- 現代的でアグレッシブな音色
モダンロック、メタル、プログレッシブで求められる過激な表現に対応。エクスプレッションの幅が最も広く、実験的サウンドメイキングに理想的です。
ジャンル別完全攻略セッティング集
クラシックロック:1960's〜70's サウンド
設定:
- ボイス: Jimi
- 推奨楽曲: Jimi Hendrix「Voodoo Child」、Cream「White Room」
ヘンドリックスやクラプトンが確立したロックワウの王道。Jimiモードの中域の強さが、マーシャルアンプやファズペダルと化学反応を起こします。
ペダルを完全に踏み込んだ「トゥダウン」ポジションでのソロは、観客を圧倒する存在感。リズムパートでは中間位置で固定し、独特の「鼻にかかった」音色でリフを演奏すると効果的です。
ファンク/R&B:グルーヴの要
設定:
- ボイス: Shaft
- 推奨楽曲: Isaac Hayes「Theme from Shaft」、Curtis Mayfield「Superfly」
リズムギターのカッティングに特化したセッティング。Shaftモードの滑らかなスイープが、16分音符のカッティングに「チキチキ」という独特のグルーヴを付加。
過度に主張せず、リズムセクションと一体化したワウが実現します。ドラムのハイハットパターンに同期させてペダルを動かすと、リズムの躍動感が倍増します。
ブルース:表情豊かな泣きのトーン
設定:
- ボイス: Jimi
- 推奨楽曲: Eric Clapton「White Room」、Buddy Guy「Damn Right, I've Got the Blues」
ブルースギターの「泣き」「叫び」を最大限に表現。インプットレベルを高めに設定し、鋭い共振を得ることで、ベンディングやビブラートと連動したエモーショナルな表現が可能。
ペダルの微妙な位置調整で音色が劇的に変化するため、演奏中の繊細なコントロールが求められます。これこそワウペダルの真髄―足が「第二の手」となる瞬間です。
ハードロック/メタル:アグレッシブな攻撃性
設定:
- ボイス: Wacked
- インプットレベル: 8〜10(最大)
- 推奨楽曲: Metallica「Enter Sandman」(ソロ)、Zakk Wylde「Stillborn」
ハイゲインアンプとの組み合わせで真価を発揮するWackedモード。超高域まで伸びるスイープ範囲が、ディストーションサウンドに鋭利なエッジを与えます。
リードプレイでは、ペダルを前後に激しく動かすことで、スクリームするようなソロトーン。リフでは半開きのポジションに固定し、「ズンズン」という独特のミッドレンジ強調で、ヘビーなグルーヴを創出します。
サイケデリック/プログレッシブ:実験的音響空間
設定:
- ボイス: Wacked
- インプットレベル: 6〜7
- 推奨楽曲: Pink Floyd「Any Colour You Like」、Frank Zappa「Inca Roads」
Wackedモードの極端なスイープを活用した前衛的アプローチ。ペダルを超スローで動かし、音色が変容する過程を「楽器」として使用。
ディレイやリバーブと組み合わせることで、浮遊感のある音響空間が構築されます。
知人プロが語る:CLYDE DELUXE WAHとの出会い
ツアーギタリスト T氏の証言
「30年以上ギターを弾いてきて、ワウペダルは数えきれないほど試しました。でもCLYDE DELUXE WAHに出会った時、『ああ、これが本物か』と確信しました。
特にJimiモードの反応性。ピッキングの強弱、ペダルの位置、ギターのボリュームノブ―すべてが有機的に連動して音色が変化するんです。これは安価なワウでは絶対に得られない『生きた感覚』です。
ツアーで毎晩使っていますが、堅牢な作りのおかげで一度もトラブルがありません。ステージ上での信頼性は、プロにとって何よりも重要。CLYDE DELUXE WAHは『相棒』として完璧です」
レコーディングエンジニア K氏の評価
「スタジオでCLYDE DELUXE WAHを使ったギタリストの音を録音すると、ミックスでの作業が驚くほど楽になります。周波数帯域が音楽的に整理されていて、他の楽器とのマスキングが最小限なんです。
特にShaftモードは、ファンクやR&Bのトラックで奇跡を起こします。ベースやキーボードと干渉せず、それでいて存在感がある。これはインダクターとポットの質によるものでしょう。
バイパス音も優秀で、長いケーブルを使うセッションでも音質劣化がありません。たしかに高価ですが、その価値は確実にサウンドに現れます」
FULLTONE CLYDE DELUXE WAH 主な使用アーティスト
以下に、Fulltone Clyde Deluxe Wah(または関連するClyde Wahシリーズ)を使用している、または使用していたことが確認できる主なアーティストをまとめます。
ロック/ハードロック系アーティスト
| アーティスト名 | 主なジャンル | 備考 |
| Kirk Hammett(カーク・ハメット) | メタル、ハードロック | Metallicaのギタリスト。所有ペダルコレクションの中にLimited Editionモデルが確認されています。 |
| Robin Trower(ロビン・トロワー) | ブルースロック、プログレッシブロック | Procol Harumのギタリスト。最新アルバムのレコーディング機材の一つとして確認されています。 |
| Kid Rock(キッド・ロック) | ロック、ヒップホップ | Limited Editionモデルの写真が確認されています。 |
| Steve Vai (スティーヴ・ヴァイ) | テクニカルロック、インストゥルメンタル | 複数のワウを使い分ける Vai の機材リストに Fulltone Clyde Deluxe が記載されていました。 |
ブルース/フュージョン系アーティスト
| アーティスト名 | 主なジャンル | 備考 |
| Robben Ford(ロベン・フォード) | ブルース、フュージョン | 卓越したトーンと表現力を持つギタリスト。彼の繊細なタッチにClydeのレスポンスが評価されています。 |
| Larry Carlton(ラリー・カールトン) | フュージョン、ジャズ | 「Mr.335」の異名を持つギタリスト。彼のクリアで音楽的なワウサウンドに貢献しています。 |
| David Grissom(デヴィッド・グリッサム) | ブルースロック、セッション | 経験豊富なセッションプレイヤー。 |
| Kirk Fletcher(カーク・フレッチャー) | ブルース、ファンク | 世界的なブルースギタリスト。ペダルボードでFulltone Clyde Standard Wahの使用が確認されています。 |
その他(多ジャンル/セッション)
| アーティスト名 | 主なジャンル | 備考 |
| Joe Bonamassa(ジョー・ボナマッサ) | ブルースロック | 現在は自身のシグネチャーモデルをJim Dunlopから出していますが、ヴィンテージトーンを追求する過程でFulltone Clyde Deluxe Wahの品質を評価し、使用していた時期があります。 |
ライバル機との徹底比較分析
vs VOX V847A:オリジナルとの対決
| 項目 | FULLTONE CLYDE DELUXE | VOX V847A |
|---|---|---|
| 価格 | ¥60,000前後 | ¥15,000前後 |
| ボイス数 | 3種類 | 1種類 |
| インダクター | オリジナル | 汎用 |
| インプットレベル調整 | 可能 | 不可 |
| 用途 | プロ仕様/本格派 | 入門〜中級者 |
V847Aは手頃な価格のスタンダードモデルですが、CLYDEは「ヴィンテージオリジナルの完全再現」という明確なミッション。価格差は、使用部品の質と音楽的表現力の違いに直結します。
vs JIM DUNLOP Cry Baby:定番との比較
| 項目 | FULLTONE CLYDE DELUXE | DUNLOP CRY BABY GCB95 |
|---|---|---|
| 価格 | ¥35,000〜¥42,000 | ¥13,000前後 |
| 音色傾向 | ヴィンテージVOX系 | モダン/ブライト |
| カスタマイズ性 | 高(3ボイス+Induction) | 低 |
| スイッチング | 光学式 | メカニカル |
| 重量 | 1.8kg | 1.3kg |
Cry Babyは世界で最も売れているワウの一つですが、CLYDEはより専門的で歴史的アプローチ。Cry Babyの現代的なブライトさに対し、CLYDEは60年代の温かみと複雑さを提供します。
vs XOTIC XW-1:ブティック対決
| 項目 | FULLTONE CLYDE DELUXE | XOTIC XW-1 |
|---|---|---|
| 価格 | ¥60,000前後 | ¥40,000前後 |
| ボイス数 | 3種類 | 1種類/各コントロールで調整 |
| バイアスコントロール | なし | あり |
| Qファクター調整 | なし | あり |
| 特徴 | ヴィンテージ再現特化 | ヴィブラート〜モダンまで機能性重視 |
XW-1は現代的なバイアスコントロールなど革新的機能を持ちますが、CLYDEは歴史的ワウサウンドの忠実な再現に特化。どちらも優秀ですが、目指す方向性が異なります。
まとめ:ヴィンテージトーン×機能性の拡張=無敵感
FULLTONE CLYDE DELUXE WAHが築き上げたのは、ヴィンテージワウのレプリカではありません。それは、「過去の魂」と「現代の実用性」を完璧に融合させた、無敵の表現ツールです。
カスタムインダクターが再現する60年代の有機的なミッドレンジ、カスタムポットによる人間味溢れるスイープという揺るぎないヴィンテージトーン。これに、3つのモード切り替え、インプットレベル調整というプロフェッショナルな機能拡張が加わりました。
この組み合わせは、ギタリストに「音色への妥協」を一切許さず、あらゆる状況で最高のワウサウンドを繰り出す絶対的な自信を与え、別人格にさせてくれる感覚すら覚えさせてくれます。
最終評価:★★★★★(5.0/5.0)
推奨度:
- クラシックロック愛好家:100%
- ブルース/ファンクプレイヤー:100%
- サイケデリック/実験音楽:95%
- モダンロック/オルタナティブ:90%
- メタル/プログレッシブ:85%
- ジャズ/フュージョン:70%(使用頻度による)
こんな人に特におすすめ:
- 本物のヴィンテージVOXワウトーンを求める人
- ワウペダルを「エフェクト」ではなく「楽器」として使いこなしたい人
- ライブでの絶対的信頼性を必要とするプロフェッショナル
- 1960〜70年代のロック/ファンクサウンドに憧れる人
- 複数のワウキャラクターを一台で使い分けたい人
- 長期的な投資として、価値が持続する機材を求める人





