
ついに出た!令和のベストコンパクトマルチ&プロセッサー!
かつてラックマウント型の高額機材や、重厚なフラッグシップ機でしか到達し得なかった高精細なサウンドと圧倒的なレスポンスが、コンパクトなサイズのフロア型マルチから牙を剥く―
もちろん、ボス社ご自慢の最新のAIRDテクノロジーが吐き出すリアルなレスポンスと、タッチパネルによる直感的な操作性が完璧に融合しており、ミドルクラスとエントリークラスの中間の価格帯ながら音質において「妥協ゼロ」な点が、この「GX-10」の最大の魅力です。
下手したら、数十万クラスのフラッグシップモデルを食ってくる実力ですよ...
当然、有識者からもベタ褒めの嵐で、発売後からバカ売れしており問屋レベルで品薄状態→気になる人は在庫を見つけたら迷わずキープしておくべきでしょう!
使用レビュー:GXの名に恥じないプレミアムなサウンド
「GX」の冠に偽りなし。そこに宿るサウンドエンジンはまさに上位機GX-100直系!
フラッグシップ機譲りのAIRDテクノロジーが生み出すアンプサウンドは、まさに圧巻の一言です。ピッキングの繊細なタッチやギターのボリューム操作に対する追従性は完璧で、ライン出力特有の硬さや不自然さを一切感じさせない、豊かで密度のある「本物のチューブフィール」を吐き出します。
カラーディスプレイによる直感的な操作性も秀逸で、複雑な音作りもノーストレス。コンパクトなボディーからは想像もつかない高精細で奥行きのあるトーンと、140種類以上の高品位なエフェクトが表現の幅を爆発的に広げてくれます。
プロクオリティのプレミアムな音質と圧倒的な機動力を両立した、令和のプロセッサーのひとつの到達点!
フラッグシップ直系「AIRDテクノロジー」が生み出す本物のアンプ・レスポンス
GX-1最大の魅力は、なんと言っても上位機種GX-100譲りの「AIRD(Augmented Impulse Response Dynamics)」アルゴリズムを惜しみなく投入している点。
表面的な周波数特性のシミュレーションではなく、チューブアンプ内部の複雑な相互作用をリアルタイム演算。ピッキングの繊細なタッチやギター側のボリューム操作に対する追従性は見事で、ライン出力特有の硬さを感じさせない、数十万レベルのプロセッサーに匹敵する密度の高い本物のアンプサウンドが得られます。
ぶっちゃけ、これ一台でプロの商用音源のレコーディングでも十分に完結させられるクオリティですよ。
高解像度カラーLCDと六角形エフェクト・ボタンによる圧倒的視認性
前世代のGT-1から最も劇的な進化を遂げたのが、320×240ドットの高精細カラーグラフィック液晶の搭載です。
さらに、エフェクトブロックのオン/オフ状態が一目でわかる「六角形エフェクト・ボタン」を採用。ボタンをタップしてオン/オフ切り替え、長押しで詳細パラメーターへアクセス可能。暗いライブステージでも複雑なシグナルチェーンの把握も一瞬で行えます。
新機能「GEAR SUITE」が実現する、理想のトーンへの最短ルート
GX-1には新開発の「GEAR SUITE」機能が搭載されています。
各アンプやエフェクトタイプに対し、特徴を知り尽くしたプロ・ギタリストによる設定プリセットがあらかじめ用意されており、ノブを回すだけで「使えるプロのセッティング」を即座に呼び出せます。ゼロから音を作り込む時間を大幅に短縮し、インスピレーションを逃しません。
23種類のAIRDプリアンプと140種類以上の高品位エフェクト
上位モデル譲りの厳選された23種類のAIRDプリアンプと、BOSS伝統のクラシックな名機から最新MDPエフェクトまで140種類以上の音色を網羅。
最大8つのエフェクトブロックを同時使用でき、接続順(シグナルチェーン)も自由に並び替え可能。ドライブ、モジュレーション、空間系を柔軟に組み合わせて思い通りのトーンを構築できます。
普通にプロ環境でも過不足なしです!
単三電池・USBバスパワー対応の「3電源方式」が生み出す機動力
GX-1は、ACアダプター(別売)だけでなく「単三電池4本」および「USBバスパワー」駆動にも完全対応。
野外パフォーマンスや電源の確保しにくいリハーサル室、デスクまわりでのちょっとした練習まで、環境を選ばず一瞬でセットアップが完了します。約1.2kgの軽量ボディはギグバッグのポケットにもすっぽり収まります。
Bluetooth標準対応&スマホへの直接ダイレクト録音
本体にBluetooth機能を標準搭載し、スマートフォンからのBGM再生や、専用アプリ「BOSS TONE STUDIO for GX-1」でのワイヤレス音色エディットに対応。
さらにUSB Type-C®経由でスマートフォンやPCに直接接続すれば、演奏動画の撮影やDAWへのオーディオ録音もケーブル一本でストレスなく行えます。
押し込み対応ノブ&確実なクリック感のペダル操作
コントロール部の調整ノブは「回す」だけでなく「押し込む」操作に対応し、操作性が飛躍的に向上。
さらに内蔵エクスプレッション・ペダルのつま先スイッチ(EXP SW)は、踏み込んだ時の打感が自然で、静かなブレイクやMC中にもスムーズかつ確実にオン/オフ操作が可能です。
デジタル・プロセッシングの最高峰を支える設計

32bit浮動小数点処理が生むハイダイナミックレンジ
GX-1の内部スペックは、サンプリング周波数48kHz、DA変換32ビット、内部演算32ビット浮動小数点処理というプロスペック仕様です。
クリーンサウンドの繊細な倍音から、過激なハイゲイン時のタイトな低域まで、音が潰れることなくクリアにアウトプット。繊細な指弾きのニュアンスすらも、そのままスピーカーへと伝達します。
「GT-1」からの正統進化:ポータブル・プロセッサーの完全体
長年愛されてきたGT-1の「手軽さ・軽さ」という最大の強みをそのまま引き継ぎつつ、液晶のカラー化、コントロールノブの拡充、Bluetooth対応、そして音質アルゴリズムの刷新(GX化)を達成。まさに現代ギタリストが求めるポータブル・マルチの完成形と言えます。
詳細スペック&仕様一覧
基本仕様
| 項目 | 詳細 |
| 製品名 | BOSS GX-1 |
| サンプリング周波数 | 48 kHz |
| AD変換 | 24ビット+AF方式 |
| DA変換 / 内部演算 | 32ビット / 32ビット浮動小数点 |
| アンプタイプ | 23種類(AIRDプリアンプ) |
| エフェクト数 | 140種類以上(同時使用最大8ブロック) |
| メモリー | 99(ユーザー)+ 99(プリセット) |
| ディスプレイ | 320×240ドット カラー・グラフィックLCD |
| 電源 | 単三アルカリ電池×4、ACアダプター(別売 PSA-100S)、USBバスパワー |
| 外形寸法 | 307 mm(幅)× 149 mm(奥行)× 56 mm(高さ) |
| 質量 | 約1.2 kg(電池含む) |
| 参考価格 | ¥33,000前後(税込) |
ジャンル別おすすめセッティング例
モダン・ロック / 歪みリード
- アンプタイプ: BG DRIVE
- エフェクト: DS-1(ブースター使用) + ANALOG DELAY + HALL REVERB
- GEAR SUITE: Lead Presetを活用してスムーズな歪み感を演出
中域の粘りとサステインが心地よいソロ向けセッティング。ピッキングの強弱にダイレクトに応答し、太く滑らかな歪みが得られます。
クリスタル・クリーン / ポップス・R&B
- アンプタイプ: NATURAL CLEAN
- エフェクト: CHORUS + TAPE ECHO
- シグナルチェーン: コンプレッサーを前段に配置し粒立ちを揃える
透明感のあるアンプに繊細なコーラスを組み合わせたサウンド。アルペジオやファンキーなカッティングで存在感を発揮します。
知人プロが語る:BOSS GX-1の底力

レコーディングエンジニア M氏の証言
「初めてGX-1の音をセッションのライン録音で聴いた時、『これ、現場のアンプをマイク立てで鳴らしてるんだよね?』と思わず確認してしまいました。まさか手元にあるギグバッグサイズのマルチペダルだと聞いて驚愕です。
また『GEAR SUITE』機能で呼び出せる音の完成度も秀逸で、急なサウンドチェンジにも即座に対応できる。エンジニア視点では、手直しやEQの微調整がほとんど要らないため、テイクの進行が劇的にスムーズになる非常にありがたい存在ですね」
プロギタリスト(知人) H氏の体験談
「GX-1を手に入れてから、ポータブル・マルチに対する考え方が180度変わりました。以前は『ツアーや移動時のバックアップ用』程度の認識でしたが、今では『メインボードを置き換えるレベルの表現ツール』だと確信しています。
特に気に入っているのは、Gainを落とした時の『絶妙なクランチ感』や倍音の出方は、他の軽量マルチでは絶対に得られません。まさにチューブアンプの物理現象を高度に再現しているからこそのニュアンスです。
ライブで本体のエクスプレッション・ペダルやBluetooth経由のアプリ連携を活用すると、ステージ上での自由度が跳ね上がります。単三電池駆動やUSB給電で動く軽快さもあり、一度この圧倒的な機動力と上位機譲りのトーンを体験してしまうと、もう重い機材には戻れませんねw」
ライバル機・上位機との比較
vs BOSS GT-1(前世代モデル)
- ディスプレイ: モノクロ液晶 → カラー液晶(圧倒的に見やすい)
- サウンド: MDP/COSM中心 → AIRDテクノロジー(GX-100と同等アルゴリズム)
- 接続性: USB-B / 外部AUX → USB-C / Bluetooth標準対応
vs BOSS GX-10 / GX-100(上位モデル)
- 音質エンジン: GX-100/10と完全同等の高品位AIRDサウンド
- サイズ・重量: GX-1は約1.2kgと最軽量。ギグバッグのポケットに入る圧倒的可搬性。
- ターゲット: タッチパネルや複雑なフットスイッチ操作を求めるならGX-10/100。シンプル・軽量・コスパ重視ならGX-1が圧倒的。
まとめ:次世代の定番機となる、小さな巨人
わずか1.2kgのコンパクトな筐体に、上位モデル「GX-100」直系のAIRDアンプと140種以上の高品位エフェクトを凝縮したBOSS GX-1。
直感的に扱えるカラー液晶と「GEAR SUITE」機能により、ビギナーでも迷わずプロクオリティのサウンドに到達できます。一方で、32bit浮動小数点処理による驚異のハイダイナミックレンジと高精細なアンプニュアンスは、音に一切の妥協を許さないプロの現場やレコーディングでも一歩も譲りません!
単三電池駆動やUSB/Bluetooth連携といった機動力も兼ね備え、自宅練習から巨大なライブステージまで一台で完結できるのも素晴らしいですよ。
扱いやすさと圧倒的なサウンドクオリティをこれ以上ない次元で両立させたGX-1は、まさにあらゆるギタリストの表現力を解き放つ、新たな時代を象徴するポータブル・マルチの決定版であり、「小さな巨人」という異名が似合う逸品であることは間違いありません。


