
わずか1.57kgの筐体から溢れ出す、プロフェッショナルスタジオグレードのアンプモデリングとエフェクト群。
数百に及ぶヴィンテージから現代までのアンプ、キャビネット、マイクの精密なエミュレーション、そして自分だけの機材をクローン化できる革新的テクノロジーまで内包!
2010年から革新的な製品を生み出し続けてきたHEADRUSH。ギタリストとベーシストの創造性を最大限に引き出すことに特化したブランドが、Coreの圧倒的な処理能力を使い勝手の良いペダルボードサイズに凝縮てくれました。それがHEADRUSH Flex Primeです。
デジタルモデリング戦国時代、他社とはひと味違った「生々しさ」でマニアからの評価も高い当機のこだわりをポイントを整理しつつ見ていきましょう♪
使用レビュー:エレキギターの美味しい部分を最も大事にしたサウンド
まず感じるのは、明らかに一歩抜きん出たパワフルさと生々しさ。
特にドライブトーンでの「粘り」「バイト感」と、クリーンでの「グラッシーさ」「空気振動の密度感」は、まさに快楽中枢を刺激する「脳汁サウンド」。
つまり、エレキギターの最も美味しい部分を最も大事にしたエンジニアリングです。
お恥ずかしながら数年前まで名前すら知らなかったメーカーが、こんなハイレベルなプロダクトをリリースしてくるとは本当に驚き!
同クラス最強の処理能力を超コンパクトに凝縮
Flex Primeの最大の特徴は、上位機種のCoreと同等のマルチコアDSPシステムを搭載していること。プリセットごとに最大14個のDSPブロック―アンプ、キャビネット、エフェクト、クローン、IRなど―を自由に組み合わせられる、本格的なプロフェッショナル仕様です。
5種類の異なるシグナルパスタイプから選択でき、すべてのセットリスト、プリセット、クローンがCoreと完全互換。つまり、レコーディング用にCoreを、ライブ用にFlex Primeと使い分けても、完全に同じサウンドで演奏できるのです。
革新的なギャップレスプリセット切替とリバーブ/ディレイテイル機能
Flex Primeのマルチコアプロセッサーは、リバーブやディレイの残響を保持したままプリセットを切り替えるギャップレススイッチングを実現しています。
ライブパフォーマンスにおいて、これがどれほど重要か。曲から曲へ移行する際、前の曲の余韻が自然に消えていく中で、次の曲のサウンドが滑らかに立ち上がる。聴衆は一切の不自然さを感じることなく、音楽の流れに没入し続けられるのです。
プロのスタジオレコーディングのような、流暢でシームレスなサウンド遷移が、ステージ上でリアルタイムに実現されます。
ReValver Amp Clonerによる無限の音色拡張
付属のReValver 5とReValver Amp Clonerソフトウェアにより、お気に入りのアンプ、プリアンプ、ディストーション/オーバードライブ/ファズペダルのクローンとスーパークローンを作成可能です。
クローンとは何か?それは、あなたの機材のサウンド、ダイナミクス、そして「フィール」を正確にキャプチャしたデジタルスナップショット。ヴィンテージアンプ、ブティックペダル、高級スタジオ機器―それらすべてをFlex Primeに取り込めます。
さらに驚異的なのは「スーパークローン」。複数のキャプチャを組み合わせ、実際のアンプのように各パラメーターを可変できる、進化した技術です。単なるスナップショットではなく、「生きたアンプ」をデジタル化するのです。
Wi-Fi接続によるクラウドベースの音色共有とリモート編集
オンボードWi-Fi接続により、HeadRush Cloudへ直接アクセスでき、HeadRushコミュニティやフィーチャーアーティストが作成した4,000以上の専用リグとクローンをブラウズ、共有、ダウンロード可能。
そしてソフトウェアダウンロード不要で、Mac、PC、タブレットからウェブブラウザを使ってFlex Primeにリモート接続し、セットアップを編集できます。狭いホームスタジオで、あるいは慌ただしいサウンドチェック中に、離れた場所からワイヤレスで音色を調整―これほど便利な機能はありません。このハイテクが便利すぎ!
24bit/96kHz対応オーディオインターフェース機能
USB接続によりFlex Primeを24bit 96kHzオーディオインターフェースとして使用可能。リアンプ機能も搭載し、DAWからのオーディオをFlex Primeを通して再度DAWに録音できます。
これは何を意味するか?自宅スタジオでの録音が、プロフェッショナルクオリティへと一気に跳ね上がるということ。ハードウェアアンプでしか得られないニュアンスやトーンカラーを、デジタル録音に簡単に注入できるのです。
スタジオプロフェッショナルなら誰もが知る「リアンプ」という時間節約テクニック。それをFlex Primeがかつてないほど簡単に実現します。
直感的な4インチタッチスクリーン操作
4インチのタッチスクリーン、ReValver、USB、Wi-Fi、MIDI、エフェクトループ、エクスプレッションペダルを搭載したギター・ベース用マルチエフェクトユニットとして、驚異的な機能密度を実現。
高解像度LEDバックライト付きカラータッチスクリーンは、ギタリスト中心の直感的インターフェースを提供。タップ、スワイプ、ドラッグ&ドロップで、瞬時にリグを作成・編集できます。
暗いステージでも明瞭に視認でき、3つのフットスイッチと2つのノブ、さらにオンボードエクスプレッションペダルとの組み合わせで、どんな演奏状況でも完璧なコントロールを実現します。
包括的な接続性とペダルボード互換性
ヘッドフォン出力、ステレオAUX入力、MIDI入出力を装備。
ステレオFXループにより、シグナルチェーンの任意のポイントで外部エフェクトペダルを統合でき、4ケーブルメソッドを使った従来アンプとの高度な統合も可能です。
既存のペダルボードへの組み込みも、完全なリグ交換も、あなたのニーズに完璧に対応します。
次世代マルチエフェクターの設計思想
デジタルとアナログの境界線を超えて
現代のマルチエフェクター市場は、かつてないほど競争が激化しています。しかしHEADRUSH Flex Primeは、その競争において独自の地位を確立しました。
それは「機能の羅列」ではなく、「音楽家のワークフローに寄り添う設計」という哲学に基づいています。プロのスタジオエンジニア、ツアーミュージシャン、週末のホームレコーディング愛好家―すべてのユーザーが、自分の創造性を最大限に発揮できるよう設計されているのです。
モデリング技術の進化形
Flex Primeは、新旧の名機アンプ、キャビネット、マイク、エフェクトの精密なサウンドをキャプチャした詳細なモデルの膨大なライブラリを誇ります。これらのエミュレーションは、聴衆を魅了し、ギアマニアを嫉妬させるほどの精度、トーナルニュアンス、ダイナミックレスポンスを提供します。
97種類のアンプモデル(HeadRush 53種、ReValver 44種)、82種類のキャビネットモデル(HeadRush 15種、ReValver 67種)、109種類のエフェクト、315種類のインパルスレスポンス(HeadRush 300種、ChopTones 15種)、そして35種類のアンプ/ペダルクローン(クローン25種、スーパークローン10種)を搭載。
しかしそれだけではありません。HeadRushの独自ピッチtoMIDI技術に基づくリズミックエフェクトやシンセサイザーエフェクトなど、他では見られない独自エフェクトも多数収録されています。
クラウドベースのエコシステム
従来のマルチエフェクターは「買った時点で完成」でした。しかしFlex Primeは違います。HeadRush Cloudという巨大なコミュニティとつながることで、常に進化し続けるのです。
世界中のギタリスト、プロデューサー、エンジニアが作り出した音色やクローンを、あなたも自由に使用できます。そして逆に、あなたの創造したサウンドを世界と共有することもできるのです。
詳細スペック&デザイン考察
基本仕様
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 製品名 | HEADRUSH Flex Prime |
| タイプ | マルチエフェクト/アンプモデラー |
| ディスプレイ | 4インチ高解像度タッチスクリーン |
| DSPブロック | 最大14ブロック/プリセット |
| フットスイッチ | 3個(カスタマイズ可能カラーLED) |
| エクスプレッションペダル | 内蔵 |
| 電源 | 12V ACアダプター(付属) |
| 寸法 | ペダルボードフレンドリーサイズ |
| 重量 | 約1.57kg |
| 参考価格 | ¥73,000前後 |
インターフェース設計の哲学
Flex Primeの外観は、現代的洗練と実用性の完璧な融合です。堅牢なシャーシに収められ、ヘビーデューティーなスイッチ、コントロールノブ、そして長期使用に耐える設計のエクスプレッションペダルを装備。
4インチディスプレイは、スマートフォンよりはコンパクトですが、必要な情報を確実に表示できる絶妙なサイズ。タップ、スワイプ、ドラッグ&ドロップの直感的操作により、驚くべき速度と精度でリグを作成・編集可能です。
3つのフットスイッチはカラーLEDを装備し、暗いステージでも視認性抜群。各スイッチに異なる機能を自由にアサインでき、さらにサードフットスイッチの長押し機能をチューナーからバンクA/B切替に変更することで、実質6つのフットスイッチとして機能させることも可能です。
音響テクノロジーの核心
Flex PrimeはReValverの独自アンプ、キャビネット、エフェクトモデルを実行するカスタムDSPシステムを搭載し、レスポンシブでリアリスティックなトーンを提供します。
ReValverは長年にわたりアンプモデリング技術の最前線に立ち続けてきたブランド。その最新技術を駆使したモデリングは、「似た音」ではなく、アンプの物理的な動作特性まで再現します。
ピッキングの強弱によるダイナミックな反応、ギターのボリュームノブへの追従性、そして何よりも「生きたアンプ」としての呼吸感―これらすべてが、デジタルの中に息づいているのです。
ジャンル別完全攻略セッティング集
ブルースロック:テキサスの熱気を再現
設定:
- アンプモデル:Fender Deluxe Reverb系
- キャビネット:1x12 Jensen
- エフェクト:Tube Screamer → Subtle Reverb
- エクスプレッション:ボリュームペダル設定
- 推奨楽曲:Stevie Ray Vaughan「Texas Flood」、Gary Clark Jr.「Bright Lights」
このセッティングは、サンベルトの乾いた空気を思わせる、透明感のあるオーバードライブを生み出します。エクスプレッションペダルをボリュームに設定することで、演奏中のダイナミクスコントロールが自在に。ギターのボリュームとの組み合わせで、無限の表現力が生まれます。
メタル/プログレッシブ:現代的アグレッション
設定:
- アンプモデル:Mesa Dual Rectifier系
- キャビネット:4x12 V30スピーカー
- エフェクト:Noise Gate → Tight Mid EQ → Delay
- ルーパー:リズムパターン構築に活用
- 推奨楽曲:Periphery「Blood Eagle」、Animals As Leaders「CAFO」
Flex Primeの14ブロックDSP能力をフル活用するセッティング。複雑なシグナルチェーンでも、ギャップレスプリセット切替により、曲展開が途切れることはありません。ルーパーを使ってリズムパターンを重ね、その上で壮大なソロを展開―プログレッシブメタルの醍醐味を存分に味わえます。
ジャズ/フュージョン:洗練された温もり
設定:
- アンプモデル:Roland JC-120系
- キャビネット:ステレオ設定
- エフェクト:Subtle Chorus → Rich Reverb
- コンプレッサー:軽めの設定でアタックを整える
- 推奨楽曲:Pat Metheny「Bright Size Life」、John Scofield「A Go Go」
クリーンなアンプモデリングの真価が発揮されるジャンル。Flex Primeのハイファイなサウンドクオリティが、ジャズギターに求められる繊細なニュアンスを完璧に表現します。ステレオアウトプットを活用することで、広がりのある空間表現が可能に。
インディー/オルタナティブ:アンビエントテクスチャー
設定:
- アンプモデル:Vox AC30系
- キャビネット:2x12オープンバック
- エフェクト:Tremolo → Delay → Shimmer Reverb
- ピッチシフター:オクターブ上を薄く重ねる
- 推奨楽曲:Radiohead「Weird Fishes」、The National「Bloodbuzz Ohio」
HeadRushの独自ピッチtoMIDI技術に基づくリズミックエフェクトやシンセサイザーエフェクトを活用するセッティング。ギターでありながら、シンセサイザーのような浮遊感のあるサウンドスケープを構築できます。エクスプレッションペダルでリバーブミックスをコントロールすれば、曲の静と動を劇的に演出できます。
カントリー/アメリカーナ:ナッシュビルの伝統
設定:
- アンプモデル:Fender Twin Reverb系
- キャビネット:2x12 Fender
- エフェクト:Slapback Delay → Spring Reverb
- コンプレッサー:チキンピッキングスタイル用に設定
- 推奨楽曲:Brad Paisley「Nervous Breakdown」、Vince Gill「Liza Jane」
テレキャスターの煌めきを最大限に引き出すセッティング。スラップバックディレイは50年代ロカビリーからの伝統的エフェクトで、カントリーミュージックに欠かせない要素。Flex Primeのモデリングは、ヴィンテージスプリングリバーブの独特な揺らぎまで忠実に再現します。
シューゲイザー/ドリームポップ:音の壁を構築
設定:
- アンプモデル:Marshall JCM800系(クリーンチャンネル)
- キャビネット:4x12 Greenback
- エフェクト:Fuzz → Chorus → Reverse Reverb → Long Delay
- ルーパー:レイヤーテクスチャー構築
- 推奨楽曲:My Bloody Valentine「Only Shallow」、Slowdive「Alison」
Flex Primeの14ブロックDSPを駆使した、極限までエフェクトを重ねるセッティング。ルーパーは最大5分のループ録音、合計20分のレイヤーオーディオ容量を持つため、複雑なテクスチャーを何層にも重ねて、没入感のある音響空間を創造できます。
プロフェッショナルが語る:HEADRUSH Flex Primeの価値
プロギタリスト K氏の体験談
「バンドのツアーに向けて、機材の軽量化を検討していた時にFlex Primeと出会いました。それまで複数のペダル、大型アンプヘッド、キャビネットを持ち運んでいたのですが、すべてがケース一つに収まるようになったんです。
最も感動したのは、自分の愛用しているブティックアンプをクローン化できたこと。ReValver Amp Clonerで自宅のアンプをキャプチャして、ツアーにはFlex Primeだけ持っていく。会場に着いたらPAに直接つないで、自分のアンプサウンドがそのまま出る。これは本当に革命的でした。
Wi-Fiリモート編集も予想以上に便利です。ステージ上でサウンドチェック中、タブレットを手に客席で音を確認しながら、リアルタイムで調整できる。もう昔のやり方には戻れません。
ただし、4インチスクリーンは慣れるまで少し時間がかかりました。細かいパラメーター調整では、リモート編集の方が快適ですね。でも、それを補って余りある機能性です」
HEADRUSHシリーズの、 主な使用アーティスト
| アーティスト名 | 主な活動/バンド名 | 備考(ジャンル/役割など) |
| Robert Gueringer | Kendrick Lamar, Eminem, Lil Wayne | セッションギタリスト、ミュージックディレクター |
| Tony "Chicago" Russell | Kendrick Lamar | ミュージックディレクター |
| Tracii Guns | L.A. Guns, Brides of Destruction | ロックギタリスト |
| Charlie Benante | Anthrax | メタルドラマー/ギタリスト(多楽器奏者) |
| Rex Brown | Pantera, Down | ベーシスト/ギタリスト |
| Nili Brosh | Cirque du Soleil, Tony MacAlpine | プログレッシブロック/フュージョンギタリスト |
| Gabriel Guardian | Immortal Guardian | メタルギタリスト |
| Dan Vadim Von | Morbid Angel | デスメタルギタリスト |
| Zakk Sandler | Falling In Reverse | ロック/メタルコア |
| Jason Roller | Alabama, Dolly Parton, Alice Cooper | カントリー/セッションギタリスト |
| Solo Smith | - | ベーシスト、プロデューサー |
| Budda Foster | - | マルチインストゥルメンタリスト |
| Rachel Ombredane | RoSaWay | ギタリスト、ミュージシャン |
ライバル機との徹底比較分析
vs BOSS GX-10:定番との対決
| 項目 | HEADRUSH Flex Prime | BOSS GX-10 |
|---|---|---|
| 価格 | ¥73,000 | ¥56,000前後 |
| ディスプレイ | 4インチタッチスクリーン | 3.5インチLCD |
| DSPブロック | 最大14 | 最大9 |
| クローン機能 | あり(ReValver同梱) | なし |
| Wi-Fi機能 | あり(クラウド対応) | なし |
| 用途 | オールラウンド/プロ仕様 | 中〜上級者向け |
Flex Primeは同等のBOSSやLine 6ユニットよりも多くの機能を提供します。GX-10はBOSSブランドの信頼性と使いやすさが魅力ですが、Flex Primeはクローン機能とクラウド接続という、次世代の機能を持っています。
vs Line 6 POD Go:コンパクト対決
| 項目 | HEADRUSH Flex Prime | Line 6 POD Go |
|---|---|---|
| 価格 | ¥73,000 | ¥80,000前後 |
| ディスプレイ | タッチスクリーン | LCD(タッチ非対応) |
| ルーパー機能 | 5分録音/20分レイヤー | 80秒 |
| アンプクローン | あり | なし |
| オーディオI/F | 24bit/96kHz | 24bit/48kHz |
| 重量 | 1.57kg | 2.35kg |
POD Goは優れたコンパクトソリューションですが、Flex Primeはタッチスクリーン、高度なルーパー、アンプクローニング機能で一歩リード。HXアルゴリズムの評判は高いですが、Flex PrimeのReValverモデリングも遜色ありません。
vs Neural DSP Quad Cortex:ハイエンドとの比較
| 項目 | HEADRUSH Flex Prime | Neural DSP Quad Cortex |
|---|---|---|
| 価格 | ¥73,000 | ¥290,000前後 |
| ディスプレイ | 4インチタッチ | 7インチタッチ |
| DSPパワー | 高性能 | 超高性能 |
| キャプチャ機能 | あり(PCソフト) | あり(本体単体) |
| フットスイッチ | 3個 | 10個 |
| 用途 | コンパクト重視 | 最高性能重視 |
Quad Cortexは間違いなく最高峰の製品ですが、価格は3倍以上。Flex Primeは「手の届くプロクオリティ」として、コストパフォーマンスで圧倒的優位性を持ちます。本体だけでキャプチャできない点は劣りますが、付属のReValverソフトウェアで十分に実用的です。
vs Kemper Player:キャプチャ対決
| 項目 | HEADRUSH Flex Prime | Kemper Player |
|---|---|---|
| 価格 | ¥73,000 | ¥130,000前後 |
| ディスプレイ | タッチスクリーン | なし(ノブ操作) |
| ルーパー | 高度(5分/20分) | 基本的 |
| クラウド機能 | あり | Rig Manager要 |
| エフェクト数 | 109種類 | 豊富 |
| 操作性 | 直感的 | 習得に時間 |
Kemper Playerはプロファイリング技術の元祖として確固たる地位を持ちますが、ディスプレイ非搭載という点でFlex Primeに劣ります。タッチスクリーンの直感性は、現代のユーザー体験として重要な要素です。
まとめ:軽量コンパクトでありながら妥協なし
Flex Primeが再現する生々しい「フィール」は、演奏者に「対話」を求め、マルチ探し沼から私たちを解放し、音楽的なアイデアそのものを直接、音として具現化。
上位機種と同等のマルチコアDSPシステム、革新的なアンプクローニング技術、ギャップレスプリセット切替、Wi-Fiクラウド統合、プロ品質のオーディオインターフェース機能、そして高度なルーパーシステム。これらすべてが、わずか1.57kgの筐体に凝縮されています。
そして機動性が求められる現代のミュージシャンにとって、重い機材の持ち運びは創造性の障害となります。Flex Primeは、エフェクトボード(ケース)一つで完結するプロフェッショナルリグを実現!
「軽量コンパクトでありながら妥協なし」、これこそがFlex Primeの核心です。





