ロータリー

BOSS「RT-2 Rotary Ensemble」レビュー:これぞレスリーサウンドの聖域!

BOSS RT-2 のイメージ画像

教会音楽やロックの殿堂を満たしてきた、あの荘厳で三次元的な音響をペダルで完全再現!

1960年代、ハモンドオルガンのために開発されたロータリースピーカー、通称レスリー。その独創的な音響システムは、オルガン奏者のみならず、ジミ・ヘンドリックス、デイヴィッド・ギルモア、スティーヴィー・レイ・ヴォーンといった伝説的なギタリストたちの創造性を刺激しました。

BOSS RT-2は、その複雑極まりない音響メカニズム―ホーンローターとベースローターの回転、そしてその音像の揺らぎ―を、独自のコスモス・テクノロジー(COSM)によって、完全に再構築したペダルです。

使用レビュー:「実在感」と「奥行き」に大満足。これは中毒性高い!

レスリースピーカーの物理現象を完全デジタル化

RT-2の核心は、Leslie 122/147型回転スピーカーキャビネットの動作原理を、BOSSの高度なDSP技術で分子レベルまで解析・再構築したことにあります。これは単なる「コーラスやフランジャーの変形」ではありません。

実際のレスリーキャビネットでは、高音用ホーンと低音用ドラムが異なる速度で回転し、リスナーに対して近づいたり遠ざかったりすることで、ドップラー効果による音程変化、位相のずれ、振幅変調が複合的に発生します。RT-2はこの複雑な物理現象を数学的にモデリングし、驚異的な忠実度で再現しているのです。

デジタル処理でありながら、アナログの「実在感」と「奥行き」を持つサウンド。これがRT-2の音色の、揺るぎない説得力の源泉です。
中毒性が高い、非常に魅力的なサウンドなので、僕のように手に入れてから数日間、徹夜で弾きまくってしまう危険性があります(笑)

3つのヴィンテージ・ロータリー・タイプを網羅する「MODE」スイッチ

RT-2は、単一のロータリー・トーンに留まらず、歴史的なロータリースピーカーの多様な特性を再現する「MODE」スイッチを搭載しています。

モード特徴音色傾向
MODE I標準的なヴィンテージ・ロータリー。バランスの取れた音響特性で、オルガン的な厚みを付加。クラシック、ゴスペル、ジャズ
MODE IIアンサンブルでの音抜けの良さを重視したタイプ。クリーンで広がりのある揺らぎが特徴。ポップス、カッティング、モダンロック
MODE IIIDRIVEノブの可変幅を拡張し、オリジナルでは不可能な深い歪みと激しい回転感を特徴とする、インパクト重視のタイプ。サイケデリック、ハードロック、実験音楽

この3モードにより、ギタリストはジャンルや楽曲のムードに応じて、最適なロータリー・サウンドを瞬時に選択できます。

2つの機能を持つ「DRIVE」ノブ:飽和と音量バランスの統合

RT-2の操作性を象徴するのが、中央の二連ノブの外側にあるDRIVEノブです。このノブは、背面のBALANCEスイッチによって、二つの異なる役割を担います。

  1. DRIVEモード(スイッチ:DRIVE): ヴィンテージ・ロータリースピーカーに内蔵されていた**真空管アンプ特有のサチュレーション(飽和)**を付加します。軽い歪みから、MODE IIIではオリジナルを超えた深いオーバードライブまで、音色に粘りと存在感を与えます。
  2. BALANCEモード(スイッチ:BALANCE): 高音域(トレブル)ローター低音域(ベース)ローターの音量バランスを調整します。ノブを左に回すとベースローターが強調され、右に回すとトレブルローターが強調され、音のキャラクターと空間的な立ち位置を自在にコントロールできます。

この二面性により、RT-2は単なる揺れものペダルではなく、「トーン・シェイパー」としての役割も果たします。

「回転の真髄」=独特の「湿り気」と「生命感」まで再現

ロータリースピーカーが持つ「有機的なサチュレーション」

ヴィンテージのレスリーキャビネットがギタリストを魅了した要素は、その揺らぎだけではありませんでした。キャビネットに内蔵された真空管アンプが、入力されたギター信号を増幅し、独特の温かみと音楽的な倍音を含んだ歪み(サチュレーション)を生成していました。

RT-2のDRIVEノブは、このサチュレーション効果をCOSM技術で完璧に再現しています。ノブを上げていくと、単なるデジタルな歪みではなく、真空管がクランクアップしていくような、粘り気と豊かな倍音を持つサウンドがロータリー効果に付加されます。これにより、サウンド全体に独特「湿り気」「生命感」が宿ります。

2つの回転速度を独立設定する「FAST/SLOW」ノブ

RT-2は、ローターの速度をFAST(高速)ノブSLOW(低速)ノブの2パターンで、それぞれ独立して設定できます。これにより、**ブルースの深い揺らぎ(SLOW)サイケデリックな渦(FAST)**を、楽曲に合わせて瞬時にフットスイッチで切り替え可能です。

ノブを回す際には、中央に配置されたバーチャル・ロータリー・ディスプレイ(LEDの円形インジケーター)が、その速度を視覚的に再現し、暗いステージ上でも現在の回転状態を把握できるという、BOSSの現場主義を体現した設計です。

リアルタイムな速度変化を操る「RISE/FALL TIME」スイッチ

ロータリースピーカーの最も重要な表現力の一つは、FASTとSLOWの切り替え時に生じる、ローターが加速/減速する「トランジション(移行)時間」です。RT-2では、背面のRISE/FALL TIMEスイッチによって、この移行スピードを2パターンから選択できます。

このスイッチにより、劇的な効果を狙うための急激な速度変化と、滑らかで有機的な音楽的変化を使い分けることが可能になり、ロータリー効果の**「生命感」**を決定づけます。

STEREO出力による「音像分離」と「空間描画」の極致

RT-2は、ステレオ対応の入出力端子を備え、ロータリースピーカーが生成する音像の移動と位相差を、左右チャンネルの分離として鮮やかに描き出します。

モノラル出力では得られない、音が左右に螺旋を描きながら遠近感を伴って移動するさまは、まさに圧巻です。ミキサーやステレオPAに接続した際の、空間を支配するような広がりは、RT-2の音響表現の真骨頂です。

表現力の拡張:BRAKE機能とパラメーター・コントロール

別売りのフットスイッチ(FS-5U/FS-6/FS-7など)を接続することで、RT-2はさらに表現力を拡張します。

  • FAST/SLOWの独立切り替え: 本体のフットスイッチをエフェクトON/OFFに割り当て、外部スイッチで速度を切り替えるなど、操作の自由度が向上します。
  • BRAKE(ブレーク)機能: 外部スイッチに割り当てることで、ローターの回転を瞬時に、あるいは徐々に停止させることが可能。楽曲の終止符や、静寂を強調する演出に欠かせません。
  • エクスプレッション・ペダル対応: エクスプレッション・ペダル(EV-30など)を接続し、FAST/SLOWのスピードや、DRIVEノブのパラメーターを足元でリアルタイムに連続可変できます。

レスリースピーカーの歴史と音響科学

ドン・レスリーの革命的発明

1935年、カリフォルニアの発明家ドナルド・レスリーは、当時普及し始めていたハモンドオルガンの音色に不満を持っていました。電子オルガンの音は確かに革新的でしたが、パイプオルガンが持つ「空間を満たす広がり」に欠けていたのです。

レスリーが考案した解決策は画期的でした―スピーカー自体を回転させるのです。高音用ホーンと低音用ドラムが物理的に回転することで、音は空間内で旋回し、ドップラー効果により音程が微細に変化し、位相が複雑にずれていきます。

この「Leslie Speaker」は瞬く間にオルガン奏者たちの標準装備となり、1960年代にはロック音楽にも浸透。ビートルズの「Tomorrow Never Knows」でのジョン・レノンのボーカル処理、クリームのジャック・ブルースのベース、ジミ・ヘンドリックスのギター―回転スピーカー効果は、サイケデリック革命の音響的象徴となりました。

物理学が生む音響魔術

レスリースピーカーの音響効果は、複数の物理現象の複合体です:

ドップラー効果:回転するスピーカーが近づく時は音程が高く、遠ざかる時は低くなります。この連続的な音程変化が、独特の「うねり」を生みます。

振幅変調:回転により、音が直接リスナーに向かう瞬間と、横を向く瞬間で音量が変化します。この音量の波動が、トレモロ的効果を生みます。

位相変化:左右の耳に到達する音の位相がずれることで、立体的な空間認識が生まれます。これが「音が回っている」という感覚の源です。

周波数特性の変化:ホーンの向きにより、特定周波数帯域が強調されたり減衰したりします。この複雑なフィルタリング効果が、音色を多彩に変化させます。

RT-2はこれらすべてを、最先端のデジタル技術で忠実にエミュレートすることに成功!

詳細スペック&ビジュアルインプレッション

基本仕様

項目詳細
製品名BOSS RT-2 Rotary Ensemble
タイプデジタル・ロータリー/モジュレーション(COSM技術)
モード3タイプ(I、II、III)
コントロールFAST/SLOWノブ、DRIVEノブ、LEVELノブ
スイッチMODE、RISE/FALL TIME、DRIVE KNOB
端子INPUT A/B、OUTPUT A/B、SPEED/EXP/CTL、DC IN
電源9VDC(センターマイナス)/ 9V電池
寸法73mm × 129mm × 59mm(W×D×H)
重量約420g
参考価格¥32,000前後

コントロール配置の緻密な設計

RT-2の筐体は、BOSSコンパクトペダルの伝統的な堅牢さを持ちつつ、ロータリーエフェクトに必要な複雑なパラメーターを、非常に直感的に操作できるように設計されています。

  • 二連ノブの巧妙さ: 4つの主要パラメーター(FAST/SLOW、LEVEL/DRIVE)を二連ノブで配置することで、限られたスペースに必要な機能を凝縮。外側のSLOW/DRIVEと内側のFAST/LEVELを瞬時に調整可能。
  • バーチャル・ロータリー・ディスプレイ: 中央のLEDは、SLOW/FASTの回転速度を忠実に視覚化。これはライブにおいて、曲のテンポに合わせた速度を正確に把握するために極めて実用的です。
  • リアパネルのスイッチ: MODERISE/FALL TIMEDRIVE KNOBといった「一度設定すればあまり変更しない」パラメーターを背面に配置することで、誤操作を防ぎつつ、主要ノブの操作性を最大限に高めています。

音響分析:3つのMODEが司る音色の深層

MODE I:クラシック・レスリーの忠実な再現

MODE Iは、最も標準的で歴史あるレスリー・サウンドをエミュレートしています。

特性:

  • 低音域が豊かで、オルガン的な厚みを持つ。
  • ローターの回転速度の差(スリップ)が自然で有機的。
  • DRIVEノブを上げると、温かい真空管の飽和感がスムーズに加わる。
  • ゴスペルやジャズ、ビートルズ中期のような、クラシックなロータリー・トーンを求める場合に最適。

MODE II:バンド・アンサンブルでの「抜け」の追求

MODE IIは、現代のバンドアンサンブルにおいて、ロータリー効果が他の楽器に埋もれないように、周波数特性と回転の特性を最適化したタイプです。

特性:

  • 中高域がわずかに強調され、音の輪郭が際立つ。
  • 回転の揺らぎは広がりがありながらも、音像がブレすぎないように調整されている。
  • 歪みペダルとの組み合わせに優れており、歪みの中でもロータリーの揺らぎがクリアに聴こえる。
  • モダンロックやポップスなど、アンサンブルの中でロータリーを効果的に使用したい場合に理想的。

MODE III:オリジナルを超えた「究極の回転と歪み」

MODE IIIは、RT-2の実験的な側面を最も強く打ち出したタイプです。

特性:

  • DRIVEノブの可変幅が広がり、オリジナルでは成し得ない深い歪みを生成可能。
  • ローターの回転感、特に高速回転(FAST)でのドップラー効果が強調され、サイケデリックで強烈な音響スペクタクルを生み出す。
  • 激しい揺れと歪みの中でも音の輪郭が保たれるよう設計されており、インパクトのあるリードソロやアルペジオに最適。
  • Tame Impalaなどのネオサイケや、実験的なノイズミュージックへの適用も可能。

ジャンル別完全攻略セッティング集

ブルースロック:スティーヴィー・レイ・ヴォーンの「濡れたトーン」

設定:

  • MODE: I
  • DRIVE KNOB: DRIVE
  • FAST/SLOW: SLOWノブを9時(極遅)に設定
  • DRIVE: 12時(温かいサチュレーション)
  • 推奨楽曲: Stevie Ray Vaughan「Cold Shot」、Robin Trower「Bridge of Sighs」

MODE IとSLOWの深い揺らぎで、ブルース特有の「歌心」を強調。DRIVEを適度に加えることで、真空管アンプのパワーアンプに負荷がかかったような、粘りのある温かいトーンを生成します。

サイケデリックロック:デヴィッド・ギルモアの幻想的な回転

設定:

  • MODE: III
  • DRIVE KNOB: DRIVE
  • FAST/SLOW: FASTノブを3時(最高速)に設定
  • DRIVE: 2時(積極的な歪み)
  • 推奨楽曲: Pink Floyd「Breathe」、Jimi Hendrix「Little Wing」

MODE IIIの強烈な回転感と、DRIVEによる飽和を融合。FASTモードの高速回転と、ステレオ出力による音像の分離が、「時空が歪む」ようなサイケデリックなトリップ感を演出します。RISE/FALL TIMEを遅めに設定すると、切り替え時のワープ感が際立ちます。

ファンク/R&B:グルーヴを加速させるカッティング

設定:

  • MODE: II
  • DRIVE KNOB: BALANCE
  • FAST/SLOW: FASTノブを2時(高速)に設定
  • DRIVE (BALANCE): 10時(高音域を強調)
  • 推奨楽曲: Curtis Mayfield「Move On Up」、Earth, Wind & Fire「September」

MODE IIで音抜けを確保し、DRIVE KNOBをBALANCEに切り替えて高音域を強調。FASTモードの高速回転が、カッティングのキレと明瞭さを両立させ、楽曲全体のグルーヴと躍動感を増幅させます。

ポップス/アンビエント:浮遊感のあるテクスチャー

設定:

  • MODE: I
  • DRIVE KNOB: DRIVE
  • FAST/SLOW: SLOWノブを11時(中速)に設定
  • DRIVE: 9時(クリーン)
  • 推奨楽曲: Radiohead「No Surprises」、The Beatles「Tomorrow Never Knows」

DRIVEを最小限に抑え、MODE Iの滑らかな揺らぎを利用。ギターサウンドを**「音の層(テクスチャー)」として機能させ、曲全体の空間的な広がりと深みを演出します。ディレイやリバーブと多段接続すると効果的です。

知人プロが語る:BOSS RT-2との対話

ライブPAエンジニア T氏の証言

「RT-2は、コンパクトペダルでありながら、まるでマイクを立てたレスリーキャビネットのような『奥行き』を出してくれるのが驚異的です。特にステレオ出力時、低域の回転と高域の回転が位相差を持って左右に動くため、ミックス内でギターの音像が非常に大きく、立体的に感じられます。

多くのモジュレーションペダルは、モノラルで使うと音像が平坦になりますが、RT-2はモノラルでも『音の厚み』が失われない。これは、COSM技術によるローターの物理的な再現度が極めて高い証拠であり、現場での音作りにおいて非常に信頼できるポイントです。」

スタジオギタリスト M氏の体験談

「私がRT-2で最も感動した点は、FAST/SLOWの切り替え時に生じる『機械的なフィーリング』の再現度の高さです。背面のRISE/FALL TIMEスイッチを急激な設定にすると、ローターが急加速・急減速する時の『唸り』や『慣性による音の引きずり』までが聴こえてくる。これは、単なるLFO(低周波発振器)の速度を変えるだけのペダルでは絶対に得られません。

楽曲のブリッジからクライマックスへ移行する際に、フットスイッチを踏み込んでローターを急加速させるだけで、観客を巻き込むような圧倒的なドラマが生まれます。RT-2は、曲の展開を演出するための『必殺技』として機能します。」

ライバル機との徹底比較分析

vs BOSS CE-2W Chorus Waza Craft:揺らぎの系統的対比

項目BOSS RT-2BOSS CE-2W
効果の本質ローター回転による空間の回転と位相シフトBBD回路によるディレイタイム変調
音色キャラクター立体的、音響的、飽和感あり平面的、ウェット、クリア
歪み要素DRIVEノブによる真空管サチュレーション最小限(BBD素子による偶発的歪み)
用途ロータリー/特殊モジュレーション普遍的なコーラス/ヴィブラート

CE-2Wは揺らぎの美しさに特化していますが、RT-2はロータリースピーカーという「音響装置そのものの再現」に特化しており、音の歪みや空間的な移動といった次元の異なる表現力を提供します。

vs Strymon Lex V2:ハイエンド・モデラーとの対決

項目BOSS RT-2Strymon Lex V2
技術COSM(独自技術)SHARC DSP(ハイエンドデジタル)
コントロールDRIVEノブによる統合的トーン調整DRUM/HORNの独立した詳細パラメーター
特徴BOSSの堅牢性、直感的な操作性、BALANCE機能圧倒的な音質、詳細なマイク配置エミュレーション
価格帯手頃(ミドルレンジ)高価(ハイエンド)

Strymon Lexが精密なマイク配置のシミュレーションまで踏み込んだ究極の再現性を追求するのに対し、RT-2はよりコンパクトかつ手頃な価格で、DRIVE/BALANCEといったギターペダルとしての実用性を重視したパラメーター設計により、レスリーの「核となる音響特性」を直感的に引き出します。

まとめ:プロの現場でも十分通用する「本物」の説得力

BOSS RT-2 Rotary Ensembleは、「ロータリースピーカーという音響システム全体」をコンパクトペダルの中に封じ込めた革新的な音響ツールです。

COSM技術によるローターの立体的な再現、3つのMODEによる音色の多様性、DRIVE/BALANCEノブによる統合的なトーン調整、そしてRISE/FALL TIMEとBRAKE機能によるダイナミックな表現力―これらが融合することで、RT-2はあなたのペダルボードに「次元転換」をもたらします。

そしてそこそこ手頃な価格帯でありながら、その音質と機能性はプロの現場でも十分通用する「本物」の説得力を持っています。

  • 独創的な表現力: BRAKE機能やEXPペダル連携で、楽曲にドラマティックな「静と動」を付加。
  • 空間的深み: ステレオ出力と位相差の再現により、ギターサウンドに三次元の奥行きを付与。
  • 歴史的音色: 3つのMODEとDRIVEノブで、伝説のロータリー・トーンから未来的なサウンドまで網羅。
  • 高い実用性: BOSSならではの堅牢な設計と、長期5年保証による圧倒的な信頼性。

RT-2は、あなたのギターサウンドに「呼吸」と「生命」を与え、リスナーを音響の渦へと誘うでしょう!

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